湘南大西会

アクセスカウンタ

zoom RSS 2016年 大山詣と新年会 パート2

<<   作成日時 : 2016/01/24 14:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

大山 阿扶利神社 初詣も終えて 下山するのに 若干行動予定を変更して

ケーブルカーの中間駅 大山寺で下車し 大山ケーブル 山麓駅まで徒歩に

切り替え 散策しながら観光を楽しみました

大山寺駅から大山寺本堂へ行く途中、十一面観世音菩薩さまが建立されていました。

十一面観世音像

画像


画像



当山の十一面観音は山頂の石尊大権現の上の夲地佛として不動尊とならび祀られて居りましたところ安政の大火により一本造り一丈の御身を焼け焦げにされながらも其の身に代えて麓の二百余戸も一山の堂社もことごとく灰燼に帰したにかかわらず、唯一人の損復も無く守護され、以来「火難身代り」 の観音像として本堂東壇に安じて御斗帳で閉じて居りますので茲に尊客を一新し絵札と同じお姿で建立いたしました。
又人は生まれ人は病み且つ老い行く中で、癌となり老いてぼけては生き甲斐を失い家族を悩ませます。癌とぼけは遠ざけましょう。

雨降山大山寺からケーブルカーの大山寺駅へ向かう途中、
十一面観音菩薩の案内板のところに見慣れない看板が・・・

 ”幸福の鐘”    ”縁結びの鐘”  

愛を誓う二人、恋愛成就の人、幸福成就の人、鐘をならしてる人は成就できるでしょうか???

画像


江戸時代には、大山と江の島の二所詣が盛んで、大山詣の帰りには江の島に詣でるのが通常だった。

 そして、両方参詣しないのは片詣りといわれた。

 昔は、大山を男の神、江の島を女の神にみたてていた。

 そのため、江の島には「男女で弁財天に参拝すると弁天様に妬まれて別れる」という噂がまで流されたという。

 そんな、大山と江の島の由来から建立されたのが、「幸福の鐘」で恋愛成就・縁結び・厄除招福(幸福)・子宝成就・安産・火難除などのご利益がある。 


下山途中  大山寺に到着  

天平勝宝7年(755年)、奈良東大寺の別当良弁僧正が開基し、聖武天皇の勅願寺となった古刹。真言宗大覚寺派に属し、京都大覚寺の別院でもあります。
通称「大山のお不動さん」と親しまれ、関東三大不動のひとつに数えられています。
文永年間(1264〜1274年)願行上人によって鋳造された本尊鉄鋳不動明王および二童子像は国の重要文化財に指定されています。


厄除 かわらけなげの看板が見えました

 “かわらけ”は漢字で“土器”と書きます。

「かわらけ投げ」は大山寺開山1250年を記念して、4月より開設しています。

当寺院の「かわらけ」は、“厄除け”と書かれた直径6cmの天下ぼしの土器(どき)で土にすぐ戻る素材です。

かわらけをがけ下に向けて投げると、厄除けに効くだけでなく、がけ下に直径2.5mの福輪があり、その中をくぐれば幸運をもたらすとされています。

単に厄除け、開運を願うだけでなく、

ご家族のやカップルでも楽しめる行事の一つとして是非お試しください。


下山後に 前回とおなじヤキトリ屋で新年会 

やきとりとお鍋 おいしかったです

画像


画像


画像



月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2016年 大山詣と新年会 パート2 湘南大西会/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる